【ブルネイ】おしゃれカフェ9選!
有名どころから隠れたお店まで

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東南アジアにあるブルネイは、老若男女問わずカフェ文化が根強く、コロナ禍でも新しいカフェが増え続けています。昔ながらのローカルケーキを販売するお店や、本格派のコーヒーを提供するお店まで、カフェといってもその種類はさまざまです。今回の記事では、古くから愛されるお店から新しくオープンしたお店まで、厳選して9つご紹介いたします。

バンダールエリア

Piccolo Cafe

ブルネイで出会える野生動物、テングザルがお店のマークのPiccolo Cafeでは、地元のスイーツをドリンクにした「オンデ・オンデ ラテ」がおすすめ。
オンデ・オンデとは、パンダンと呼ばれる植物から着色した、緑鮮やかなモチモチ食感のお団子の中に黒砂糖のソースが入っている昔からあるスイーツです。
オンデ・オンデ ラテはグリーンカラーのココナッツミルクとエスプレッソ、黒糖ソースを自分で合わせて作っていきます。フワッと香るココナッツが南国を感じさせるスイーツドリンクをぜひお試しください。

Piccolo Cafe(ピッコロカフェ)
+673-224-1558
08:00〜20:00(月〜木) / 09:30〜22:00(土・日)※金曜日は集団礼拝のため12:00〜14:00は一時閉業
なし
なし
※お出掛けの際には、必ず最新情報を施設にお問い合わせください。

Roasted Sip

市内の朝市、タムキアンゲの隣のビルに入っている本格自家焙煎コーヒー店。本店のジェルドン店で焙煎されたコーヒーがいただけます。2016年にオープンして以来、現在は店舗が3店舗へ拡大。一般客だけでなく、王族も買いに足を運ぶ人気のコーヒー店です。
また、お店のオリジナルロゴが入ったタンブラーもカラーバリエーション豊富でお土産にもおすすめです。

Roasted Sip(ローステッド シップ)
+673-261-0850
07:00〜11:00 / 18:00〜23:00 ※金曜日は集団礼拝のため12:00〜14:00は一時閉業
なし
※お出掛けの際には、必ず最新情報を施設の公式ウェブサイトでご確認いただくか、施設にお問い合わせください。

Mr. Baker’s

市内のバンダールから繁華街エリアのガドン地区へ向かう途中に見えてくる商業施設、One Riverside。2019年にできた新しい商業エリアでおしゃれな店が並びます。その店の1つがMr. Baker’sです。Mr. Baker’sはパンをメインに販売するベーカリーカフェで、ランチタイムはサンドイッチなどを買いに来る地元の人で賑わっています。飲み物メニューは、ラテを中心としたコーヒーが多く、ラテアートも本格的です。

Mr. Baker’s (ミスターベーカーズ)
+673-224-1092
08:00〜17:00(火〜木 / 土日)/ 08:00〜18:00(金) ※金曜日は集団礼拝のため12:00〜14:00は一時閉業
※お出掛けの際には、必ず最新情報を施設の公式ウェブサイトでご確認いただくか、施設にお問い合わせください。

キューラップエリア

Sapphira Cake House

せっかくブルネイにきたのだから、ぜひローカルスイーツも試したい!という方におすすめなのがSapphira Cake House。クエ ラピスと呼ばれる何層にも重なるカラフルなケーキなど、昔から愛されるブルネイのケーキが陳列された店内は心躍る空間です。ケーキ1つ1つが大きくカットされており、注文をすると一口サイズに切って提供してくれます。現地でよく飲まれるミルクティー、テータリックと一緒にブルネイの味を堪能してみてはいかがでしょうか。

Sapphira House Cake (サフィラ ハウス ケーキ)
+673-223-2021
08:00〜18:00 ※金曜日は集団礼拝のため12:00〜14:00は一時閉業
なし
なし
※お出掛けの際には、必ず最新情報を施設にお問い合わせください。

& Coffee

コーヒーとともにホームインテリアも販売している& Coffee。店内のインテリアもモダンで洗練された空間となっています。ホームインテリアのアイテムは公式HPでも販売されているので、海外インテリアが好きな方はぜひチェックしてみてください。
アイスラテは自分でエスプレッソを注ぐスタイル。エコを意識したステンレスストローでの提供です。

& Coffee(アンド コーヒー)
+673-833-0099
09:00〜18:00 ※金曜日は集団礼拝のため12:00〜14:00は一時閉業
なし
※お出掛けの際には、必ず最新情報を施設の公式ウェブサイトでご確認いただくか、施設にお問い合わせください。

TWO SONS Coffee

売り場の広さがコンパクトなマイクロベーカリーのお店。定番のドーナツは、アプリでの事前オーダー制ですが、店内にはブラウニーやクッキーなどのペイストリーも販売されています。小さな店内ながらも常に混み合う、キューラップで人気のコーヒーショップです。

TWO SONS Coffee(トゥー サンズ コーヒー)
+673-732-1327
09:00〜18:00(月〜金) / 10:00〜18:00(土日) ※金曜日は集団礼拝のため12:00〜14:00は一時閉業
なし
なし
※お出掛けの際には、必ず最新情報を施設にお問い合わせください。

その他のエリア

Dil’s Cafe

オーナーのShaikh Fadillahさん(写真左)

美味しいケーキがいただけるカフェといえば、Dil’s Cafe。ライチにバラをあしらったケーキや、本格派チーズケーキなど、どれも甘すぎず、日本人でもペロリと平らげられますよ。オーナーのShaikh Fadillahさんは、海外で開催されるバリスタコンテストの審査員も努める有名な方ですが、とても気さくな方です。
2022年11月に新たなエリアへお引越しされ、さらにパワーアップしたDil’s Cafeはこれからも目が離せません。

Dil’s Cafe(ディルズ カフェ)
+673-829-8786
07:00〜19:00
なし
※お出掛けの際には、必ず最新情報を施設の公式ウェブサイトでご確認いただくか、施設にお問い合わせください。

Triggered Chef

オーナーのBelleさん(写真右の赤い洋服の女性)

住宅街にひっそりと佇む、知る人ぞ知る隠れ家カフェ。こちらのお店は、事前の予約が必要です。オーナーのBelleさんは、ヨーロッパでの海外生活から現地のカフェ文化を学び、ブルネイにもその文化をつなげたいと、このお店を始めたそうです。おすすめのライチ&ローズとサンライズは、どちらもさっぱりとして暑い日中にぴったりのドリンクです。

Triggered Chef(トリガード シェフ)※2023年4月に閉業
なし
10:00〜18:00(土〜水)  / 10:00〜14:00(木)※来店には事前予約が必要です。
金曜日
※お出掛けの際には、必ず最新情報を施設の公式ウェブサイトでご確認いただくか、施設にお問い合わせください。

Roti Culture

ブルネイは大きく分けて4地域に分けることができ、その地域によって代表的なグルメが異なります。ブルネイの俳優、ウー・ズンがプロデュースするRoti Cultureでは、その地域に行かなくてもそれぞれのエリアを代表するグルメがいただけます。またお店の名前でもあるRotiは、インド料理のナンのようでいて薄くサクッとした食感の絶品パンで、お店を代表する看板メニューとも言えるでしょう。

Roti Culture (ロティ カルチャー)
+673-242-1000
08:00〜20:00 ※金曜日は集団礼拝のため12:00〜14:00は一時閉業
なし
なし
※お出掛けの際には、必ず最新情報を施設にお問い合わせください。

カフェ文化が発展し続けるブルネイでとっておきの一杯を

今回はブルネイで人気のカフェ9選をご紹介しました。正統派コーヒー店からローカルスイーツも楽しめるお店まで、カフェの種類はまだまだ豊富にあります。市内の観光で疲れたら、ぜひ現地のカフェで一息ついてみてくださいね。

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