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賑やかな市場の活気、チャオプラヤー川沿いに佇む古い木造家屋、そして天を突くようにそびえ立つ近代的なビル。タイ・バンコクは、いつ訪れても多様な表情で私たちを迎えてくれます。
今回の旅のパートナーは、バンコクを拠点にアジア各地へ路線を広げる航空会社「ベトジェット タイランド」。効率よく、そして自分らしいスタイルで旅ができるフライトを選び、2泊4日の日程で今のバンコクを巡ってきました。
1日目(2026年2月2日月曜日)
ベトジェット タイランドの機内体験

旅の始まりは、ベトジェット タイランドの新規就航に沸く成田空港から。就航セレモニーが執り行われる搭乗ゲート前には、特別な熱気が満ちていました。
利用した成田―バンコク線は、スワンナプーム空港までの直行便。毎日運航しており、日本とバンコクを約7時間半で結んでいます。成田―バンコク線の運賃は【片道 17,700円(燃油・空港諸税込み)】から。仕事終わりや短い休みでも計画しやすいスケジュールが魅力です。
ベトジェット タイランド 2026年夏ダイヤ
▼ 成田 → バンコク(2026年10月24日まで)
便名:VZ831
運航日:毎日
成田発:08:55am
バンコク着:14:30pm
フライト時間:7時間35分
▼ バンコク → 成田(2026年10月23日まで)
便名:VZ830
運航日:毎日
バンコク発:23:55pm
成田着:7:55am
フライト時間:6時間
※ 2026年2月現在の情報です
機材は、新たに導入された最新のボーイング737-8型機。機内は明るく、座席周りもすっきりとした印象で、数時間のフライトでも窮屈さを感じることはありませんでした。

機内食は事前にグリーンカレーとチーズケーキを注文。チーズケーキはタイティーとのセットで、離陸後すぐにタイの味を楽しむことができました。必要なサービスを自分で選んで追加できるのも、ベトジェット タイランドならではのスマートな旅のスタイルです。

夕暮れのワット・アルンを望むディナー
バンコク・スワンナプーム空港に到着後は、配車アプリのGrabを利用して市内へ向かいました。料金はTHB 519(約2,500円)。空港からバンコク市内へは電車を利用して約1時間で移動することもできます。
初日のディナーは、ワット・アルンを望む川沿いのホテル内にある「SALA RATTANAKOSIN EATERY & BAR」へ。この日の日没は18時頃。17時半に入店したことで、夕暮れから夜へと移り変わるワット・アルンの美しい景色をゆっくりと楽しむことができました。旅の始まりにふさわしい、静かで贅沢な時間です。

イビス スタイルズ バンコク スクンビット プラ カノーンに滞在
バンコクで2泊したのは、BTSプラカノン駅から徒歩約5分の「イビス スタイルズ バンコク スクンビット プラ カノーン」。客室は一人旅には十分な広さで、シンプルながら使い勝手の良い印象でした。ホテル周辺にはセブンイレブンやマッサージ店が点在し、夜でも人通りが多いため、女性の一人旅でも安心して滞在できる立地です。

2日目(2026年2月3日火曜日)
ソンワット通り。過去と現在が交差する場所
2日目の午前は、バンコク中華街の近くにあるソンワット通りへ。最寄り駅はMRTの「ワット・マンコン駅」です。バンコク市内で電車を利用する際は、駅の券売機で切符を購入できます。またMRTではクレジットカードのタッチ決済で改札を通ることもでき、移動がとてもスムーズでした。
ソンワット通りには、個性的なカフェや雑貨店が点在し、古い建物を活かした店構えが印象的。地元の若者や海外からの観光客で賑わっており、今のバンコクの空気を感じられるエリアです。



観光地化されていない素朴な地区、タラート・ノーイへ
ソンワット通りを散策した後は、そのまま徒歩で15分ほどのタラート・ノーイへ。迷路のように入り組んだ路地の中に、昔ながらの住宅とおしゃれなカフェ、ウォールアートが共存しています。観光地化されすぎていない、生活の気配が残る街歩きが楽しめました。


BACC(バンコク・アート&カルチャー・センター)
午後はBACCへ。螺旋状の吹き抜けが印象的なこの施設は、建物そのものがアート作品のよう。館内には無料で鑑賞できる展示も多く、若手アーティストの作品に触れることができます。カフェや雑貨店も併設されており、休憩やお土産探しにもおすすめ。


バンタットンでローカルグルメ
BACCから徒歩でバンタットン地区へ。昔ながらの食堂と、最近オープンした飲食店が混在し、多くの人で賑わっていました。ローカルな雰囲気の中で食事を楽しめる、活気あるエリアです。

3日目(2026年2月4日水曜日)
Dusit Central Park(デュシット・セントラル・パーク)
2025年9月にオープンした最新の複合施設。高級ショッピングモール、ホテル、レジデンスが一体となっています。屋上には「Dusit Arun」と名付けられた庭園があり、バンコク市内を一望できます。地下のフードコートにはミシュラン獲得店も多く、食事の選択肢が豊富なのも魅力でした。


アーリー地区と、都市の新たな息吹
午後は、バンコクの代官山とも称されるアーリー地区へ。閑静な住宅街の中に、カフェやアパレルショップが点在しています。大型モールとは異なり、古い一軒家を活かした店舗が多く、木材や落ち着いた色合いの建物が街の雰囲気をつくっていました。



ジョッドフェアーズ・ナイトマーケット
旅の最後の夜はナイトマーケットへ。タイ料理から中華まで幅広いグルメが並びます。名物の「火山排骨」は、酸味と辛さのバランスがよく、クセになる味でした。

帰国
21時頃にスワンナプーム空港へ到着。チェックインはスムーズで、夜遅い時間でも制限エリア内の店舗が営業しており、搭乗前の買い物も可能でした。
23時55分発のフライトでは、事前にタイティーのみを注文。最後までタイらしさを感じながら、約6時間のフライトで翌朝8時頃に成田へ到着しました。
ベトジェット タイランドで締めくくる、充足の旅

成田から毎日直行便が運航しているベトジェット タイランドなら、思い立った時にバンコクへ出かけることができます。LCCならではの自由度の高いサービス設計で、必要なものだけを選び、自分に合った旅を組み立てられるのも魅力です。
効率よく、無理なく、そしてしっかりと旅を楽しみたい。そんな人にこそ、ベトジェット タイランドでのバンコク旅をおすすめしたいと感じました。
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