当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しています。
歴史的建造物のイメージが強い京都ですが、その京都にも実は美しい海があります。日本海に面した青い海とジオパークで知られる京丹後市は、実は海・山・里をたっぷり満喫できるリゾート空間です。山陰海岸ジオパークに認定された海岸線は、まさに絶景の宝庫。のどかな里山の風景に癒されながら、リゾート感たっぷりなエメラルドグリーンの海で休日を過ごしてみませんか?今回はこの京丹後市で楽しめる「立岩」「屏風岩」「大成古墳群」「青の洞窟」といった絶景スポットをご紹介します。
海の京都として知られる京丹後市とは?
京丹後市は、京都最北端、海の京都と呼ばれるエリアに位置し、山陰海岸ジオパークに認定されています。多くの伝説を持つ古代丹後王国や、古くから織物で栄えた地域として知られる地域です。今では歴史に思いを馳せながら、ビーチでのんびりしたり、トレッキングを楽しんだり、海の幸・山の幸を満喫したりできるレジャーの拠点として発展しています。
海の京都と呼ばれるだけあって、海水浴場の数はなんと15か所。海でのんびり過ごしたら、夕日ヶ浦に沈むきれいな夕日を満喫してみてください。
荒々しい岩肌を眺める!「立岩」「屏風岩」「大成古墳群」へ
聖徳太子の生母の伝説とともにある「立岩」は、自然岩のひとつ安山岩でできており、丹後町間人(たいざ)にそそり立っています。高さは20m、周囲は1kmにも及ぶというもの。直線的な岩肌が印象的な立岩は、その大きさから京丹後市のシンボル的な存在です。
立岩や海を見下ろす高台にある「大成古墳群」。出土した品々は、6世紀末から7世紀初頭の丹後地域の権力がよくわかる貴重なものです。丹後町筆石にある「屏風岩」は、海面からそそり立つ高さ13mの安山岩。国道178線号沿いに設置された展望台からの屏風岩と海岸線の眺めは、思い出写真にぴったりな絶景です。
息をのむほど美しい神秘のブルー!「青の洞窟」の絶景を楽しむ
地元の漁師さんが見つけた、本場のイタリアにも匹敵するほど美しい「青の洞窟」は犬ケ岬にあります。地元民率いる「京丹後龍宮プロジェクト」が提供する「青の洞窟・愛の洞窟探検」に参加して、奇跡的な神秘のブルーを体験してみてはいかがでしょう。竹野漁港から6月〜9月の間だけ、ツアーは運行しています。エメラルドグリーンの海原を小舟に乗ってお出かけしてみましょう。
感動と癒しを体験できる京丹後へ行こう
京丹後市は京都府の最北端、そして山陰海岸ジオパークの東端に位置しています。近年では海の京都としても注目されているエリアです。美しい海とふるさとを思わせる里山の風景で、多くの人に感動や癒しを与えている京丹後市は、古代のロマンも感じられる場所。今回ご紹介した「立岩」「屏風岩」「大成古墳群」「青の洞窟」以外にも多くの見どころがあるので、これを機会に京丹後市をぜひチェックしてみてください。
当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しています。