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リラックスできる空間で心と体のサイクルを整えよう
「HOTEL CYCLE」

1943年竣工の元海運倉庫をリノベーションした「ONOMICHI U2」の一角にある「HOTEL CYCLE」。レストランやカフェ、ベーカリー、世界有数の自転車ブランドのサイクルショップなどが揃う複合施設にある、サイクリストのためのホテルです。

CYCLEが表すものは「時間の流れ」「循環」そして「自転車」。自転車に乗ったままチェックインできるフロントは全国初。また、全室に自転車を持ち込めます。

自宅から愛車を発送してもよし、レンタルしてもよし。風光明媚なしまなみ海道をサイクリングで巡る拠点に最適なホテルです。HOTEL CYCLEに滞在して、心と体の良いサイクル(循環)を見つめ直してみませんか。

photo-Tetsuya Ito / Courtesy of ONOMICHI U2

自然素材にほっとする、すっきりとした佇まいの客室

内装に自然素材を用いた客室は、すっきりと整えられていながらもリラックスできる空間。地場の産業を反映し、オリジナルデニムルームウェアや備後絣を用いたアメニティが用意されています。

一部の客室をのぞき、自転車を掛けておくサイクルハンガーが設置されています。愛車と一緒に寝起きできる、サイクリストにうれしい配慮。

photo-Tetsuya Ito / Courtesy of ONOMICHI U2

サイクリングの前後に利用したい、充実のカフェやバー

施設内にはレストランやバー、カフェ、ベーカリーなどの施設も充実。レストランでは瀬戸内の新鮮な食材をグリル料理で楽しめます。ベーカリーには地元の季節の食材を使った焼きたてパンが並び、ライフスタイルショップでは尾道タオルなど瀬戸内の日用雑貨を扱うなど、地域性や季節感をキーワードとする「ONOMICHI U2」エリアならではのラインナップです。

KOG BAR (漕ぐバー)でペダルを漕ぎながらシャンパンで乾杯

海を一望するカウンターバーに、ペダルやサドルがある「コグチェア」を設けた「KOG BAR」。大きな窓から尾道水道を眺めつつ、サイクリングしているかのようにペダルを漕ぎながら、シャンパンやワイン、おつまみを楽しめる画期的なバーです。

photo-Tetsuya Ito / Courtesy of ONOMICHI U2

自転車で乗り付けられるサイクルスルーで、ドリンクやフードをテイクアウト

「Yard Café」ではアメリカ・シネッソ社製のマシンで淹れたコーヒーや、尾道市の瀬戸田産レモンをはじめとする瀬戸内産の果物やフレッシュジュース、スープを提供。コーヒーは2種類の豆から選べます。

サイクリング前に利用したいのが、海側デッキに設けられたサイクルスルー。サイクリング出発前に自転車で乗り付けて、ウォーターチャージやエナジーバー、オリジナルサンドイッチなどを手軽に購入できます。

メンテナンスやレンタルなど、サイクリストのためのサービス

自転車を自宅からホテルへ、ホテルから自宅へ発送するサービスもあり、愛用の自転車でしまなみサイクリングを楽しめます。
館内の「GIANT STORE Onomichi」は、世界有数の自転車ブランド、GIANTのサイクルショップ。新車やパーツアクセサリーの販売、修理、レンタルサイクルやレンタルウェアを利用できます。
レンタルサイクルは、整備されたロードバイクやクロスバイクが常時50台用意される充実ぶりです。

photo-Tetsuya Ito / Courtesy of ONOMICHI U2

海を走る、憧れのしまなみサイクリング

「瀬戸内しまなみ海道」のサイクリングロードは、日本初の海峡を横断する自転車道。瀬戸内海に浮かぶ島々をつなぎ、本州広島県尾道市と四国の愛媛県今治市を結ぶ、全長約70㎞の「海の道」です。

サイクリストの聖地といわれるスポットで、海を走るかのような疾走を思い切り楽しめます。サイクリングを通して、自分のサイクルをリセットする休日を過ごしませんか。

photo-Tetsuya Ito / Courtesy of ONOMICHI U2
HOTEL CYCLE(ホテル サイクル)
0848-21-0550
チェックイン15:00~、チェックアウト〜11:00
無休
※お買い求め・お出掛けの際には、必ず最新情報を各施設の公式ウェブサイトでご確認いただくか、各施設にお問い合わせください。

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