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ギフトにもおすすめ!
幸せの国フィジー産まれのコーヒーで癒しのひとときを

オセアニア・太平洋地域コーヒー専門店「パシフィック・コーヒー」。栽培から焙煎まで愛情をたっぷり受けたフィジー産のコーヒーを味わえるのは、日本でここだけ!世界へ羽ばたき始めたばかりの特別な一杯を堪能してみませんか?

日本で飲めるのはここだけ!希少なフィジー産コーヒー

パシフィック・コーヒーが取り扱うのは、世界的に人気の高い観光地であるフィジーで生産されたコーヒー。海外への輸出量はまだ少なく、日本でこのコーヒーが味わえるのはここだけ!という希少な一品です。

手作業で栽培されたコーヒーは、上品で落ち着いた香りと、苦味と酸味のバランスの良さが特徴。煎り度合いの違う3種類の豆と、手軽に楽しめるドリップバッグから用途やシーンに合わせて楽しむことができます。3種入りのセットもあるので、贈り物にもおすすめです。

好みの煎り度合いを見つけたい!選ぶのも楽しみのひとつ

コーヒー豆は焙煎することによって酸味、甘味、苦味などの味や香りが生まれます。深煎りの「シンガトカ ダーク・ロースト」は、ダークチョコレートやローストしたナッツの風味が感じられ、コクのある味わいで苦味や渋みも楽しめます。
中煎りの「シンガトカ ミディアム・ロースト」は、シルキーな口当たりで酸味は控えめ。まろやかな旨味が広がります。
浅煎りの「シンガトカ ライト・ロースト」は、紅茶のような淡い色合いと爽やかな飲み口が特徴。苦味は控えめで、ドライトマトやマンゴー、ミルクキャラメルのような香りに上品なコク、爽やかな後味も魅力です。

煎り度合いの違う3種類から好みの味わいを見つけてみるのも楽しみのひとつです。

眠気覚ましだけじゃない!コーヒーのリラックス効果にも注目

集中力を高めたいときや眠気覚ましとしても飲むことが多いコーヒーですが、“アロマ”としても注目が集まっています。コーヒーの香りにはリラックス効果があり、嗅ぐと脳からα波が出るのだそう。

焙煎されたコーヒーは味と香りがより引き出され、その効果も高まるとされています。インスタントコーヒーや缶コーヒーなどとは一味違い、心と体に嬉しい作用をもたらしてくれて楽しみ方が広がります。

幸福度No.1の「幸せの国」!フィジーってどんなところ?

南太平洋に浮かぶ大小333の島々からなる常夏の楽園フィジーは、ビーチリゾートとして有名です。ダイビングやカヤックといったマリンアクティビティはもちろん、ウエディングやハネムーンにもぴったりの国。

世界の幸福度調査で何度もNo.1に輝いたことがある「幸せの国」としても知られています。経済的には決して裕福ではないものの、お金やモノ以上に「人とのつながり」を大切にしているのだそう。助け合いの気持ちや「分け合うこと」が文化として深く根付き、人々のあたたかさが大きな魅力のひとつです。

国外への輸出は日本が初めて!フィジーのコーヒー産業

実は、フィジーのコーヒー産業は10年ほど前に始まったばかり。イギリス植民地時代に植えられたコーヒーの木が野生化しているものが2000年代に発見されたことから、2011年から本格的に再生され始めているのだそう。

温暖な気候や豊かな土壌に育まれたコーヒー豆は、数軒の農家が手作業で栽培されています。そのため生産量は非常に少なく、国外への輸出も日本が初めて。手間ひまかけて栽培することで、高い品質と深い味わいが保たれているのです。

国交樹立50年!コーヒーがフィジーと日本の架け橋に

2020年に国交樹立50年の節目の年を迎えたフィジーと日本。パシフィック・コーヒーを運営する一般社団法人BULAVITYでは、コーヒー産業がこの先50年・100年続く産業となり、両国の友好関係の強化や現地の雇用確保、持続可能な社会の実現に向けてさまざまな事業を行っています。

パシフィック・コーヒーの収益の一部は、太平洋地域の農園整備や拡大、新規就農者への教育に使われるなど、コーヒーを通してフィジーを知るきっかけとなっています。

落ち着きたいときに、大切な人と一緒に、「幸せの国」の一杯はを楽しんでみませんか?

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