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1年で最も寒さが厳しくなる2月、皆さんはどうお過ごしでしょうか?家にこもって外に出ない!という方もいらっしゃるかもしれません。しかしそんな寒い2月だからこそ、人々を楽しませてくれるお祭りがあることをご存知でしょうか?場所は北海道・札幌市、毎年2月に開催される「さっぽろ雪まつり」です。2026年で開催76回を迎える歴史あるお祭りについて本記事では詳しくご紹介します。
76年の歴史を持つ人気のお祭り

さっぽろ雪まつりは、1950年に地元の中・高生が大通公園に雪像を設置したのが始まりと言われています。それ以降、年々その規模が拡大し、1953年にはじめて高さ15メートルを超える巨大雪像が制作されました。今では日本が世界に誇る冬の一大イベントとして世界中から多くの人が訪れています。
開催76回目を迎える2026年は、2月4日(水)から2月11日(祭)まで開催されます。
会場までのアクセスは?

例年雪まつりが開催されている3会場へのアクセス方法をご説明します。どの会場もアクセスしやすく便利な場所にあります。
大通会場へのアクセス方法
メイン会場となる大通会場へは、JR札幌駅に直結している地下歩行空間を歩いて向かうことが可能です。約10分ほど地下道を歩き、5番出口から地上へ出るとそこがすぐに会場となっています。
すすきの会場へのアクセス方法
すすきの会場へは、JR札幌駅から大通会場同様に地下歩行空間とさっぽろ地下街(どちらも地下でつながっています)を歩いてすすきの駅に向かい、3番出口から地上に出るとアクセスが可能です。徒歩で約20分くらいとなります。少し距離があるので、札幌駅から地下鉄南北線に乗ってアクセスするのもおすすめです。
つどーむ会場へのアクセス方法
つどーむ会場へは、札幌駅から地下鉄東豊線に乗るのがおすすめです。東豊線の終点駅である栄町で下車し、そこから徒歩12分ほどでアクセス可能です。地下鉄の乗車時間が11分ですので、札幌駅から30分ほどで向かうことができます。
会場ではどんな雪像が楽しめるの?
例年、下記の3会場で大迫力の雪像を楽しむことができます。どんな様子なのか簡単にご紹介します。
大通会場

こちらは雪まつりのメイン会場となっています。その年に有名になった人や出来事、観光地など一年を象徴する大型の雪像が訪れる人を楽しませてくれます。

スキージャンプのショーが開催されるのもこの会場です。

また市民が雪像制作に参加できる市民雪像のエリアも人気を集めています。
すすきの会場

すすきの会場では雪像ではなく、氷の像である「氷像」が展示されます。彫刻作品のような繊細で美しい氷像は夜になるとライトアップが行われ昼間とは違った様子を楽しむことができます。中には、カニや鮭など北海道名物がそのまま氷となった珍しい氷像が設置された年もありました。
つどーむ会場

つどーむ会場では大型の滑り台やスノーモービル、雪で作った写真スポットなど家族連れが楽しめる体験型の雪像が並びます。スノーウェアなど雪の中で遊べる格好で訪れるのがおすすめです。
会場周辺のおすすめホテルについて
雪まつり会場周辺には観光客向けのホテルが多数ございます。そんな中から雪まつりの会場となっている大通り・すすきの周辺のおすすめホテルを3つご紹介させていただきます。また例年雪まつりシーズンは予約で満室となることが多いのでどのホテルも早めの予約がおすすめです。
札幌グランドホテル
1934年に北海道初の本格的洋式ホテルとして開業した、北海道では歴史ある格式高いホテルの1つがこちらの札幌グランドホテルとなっています。札幌駅から地下歩行空間で直結しており、空の玄関口である新千歳空港から一切外に出ること無くアクセスできる利便性の高さもおすすめポイントです。
客室はスイートルームからスタンダードタイプまで様々用意されており、ニーズやシーンに合わせてお選び頂くことが可能です。歴史あるホテルで最上の一晩を是非お楽しみください。


ONSEN RYOKAN 由縁 札幌
2019年に開業したばかりの比較的新しいホテルです。名前の通り札幌市内で温泉に浸かることが出来ると市民からも人気の高い宿の一つとなっています。なんと温泉は箱根の源泉を使用しているそうです。
客室は日本人には嬉しい畳を基本とした作りでロータイプのベットなどが置かれ、ゆっくりと寛ぐことのできる空間となっています。


THE KNOT SAPPORO(ザ ノット 札幌)
地下鉄すすきの駅から徒歩3分、レンガ造りの建物が印象的なホテルです。暖炉がおかれた開放感あふれるロビーは都会にいることを忘れさせてくれる落ち着いた雰囲気となっています。
客室はシンプルながらも清潔感があり使い勝手の良いつくりで、お風呂とトイレが分かれたタイプもあります。


冬の札幌で、感動のひとときを
76回という長い歴史を刻んできた「さっぽろ雪まつり」。写真や映像で見るのも美しいですが、目の前に広がる大雪像の迫力や、細部までこだわり抜かれた氷像の繊細さは、現地でしか味わえない感動があります。
澄み渡る冬の空気の中で見る白銀の芸術は、きっと忘れられない思い出になるはずです。防寒対策を万全にして、世界が注目する冬の祭典をぜひその肌で感じてみてください!
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