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伝え継がれた味!
京都人が選ぶ「京つけものニシダや」のお漬物

「京つけものニシダや」は、昭和11年創業の漬物専門店です。京都・東山で乾物屋を営んでいた創業者、辻村安右衛門が、京都・大原名物の茄子のしば漬けにヒントを得て胡瓜を主体とした「おらがむら漬け」を開発。大ヒット商品になりました。京都人の選ぶ手土産ランキング3位に選ばれたこともあります。
ほかにも、柚子大根や胡瓜・茄子・生姜・茗荷を混ぜて醤油で味付けしたごましそ漬けなど、ごはんのお供やお茶請けに大好評の漬物が揃っています。

パリパリとした歯ごたえを残す不動の人気商品「おらがむら漬」

大きめにカットした胡瓜を、独自の製法によりパリッとした歯ごたえを残しながら程よい酸味の漬物に仕上げた「おらがむら漬」は、不動の人気商品。白いごはんやお酒のお供に、おにぎりやお弁当に、またお茶漬けとしてもおいしく、京都にある多くの人気飲食店でも使われています。

茄子のしば漬を胡瓜にアレンジ

「おらがむら漬」は京都洛北の大原に伝わるしば漬をヒントに、メインを茄子から胡瓜に変えて生姜や茄子、茗荷、紫蘇の葉とともに漬け込んでいます。胡瓜のパリッとした食感や、さわやかな香りと風味が人気です。

京都人の選ぶ手土産ランキングで3位に

「おらがむら漬け」は女性誌が京都在住の方を対象に行った「京都人が選ぶ”京都のおいしいお土産”ベスト10」で、3位にランキング。「歯ごたえ抜群の絶品しば漬け」と評価されました。老舗も多い京都で、目利きの厳しい京都人により選ばれた堂々のランクインです。

ゆずの香り高い柚子大根や料理にも使える「刻み みぶな」も人気

おらがむら漬以外にもおすすめはたくさんあります。人気No2は「柚子大根」。食べやすい大きさにした拍子切りの大根を、香り高い国産ゆずとともに漬け込みました。京料理にはゆずを使うことが多く、京都らしいお漬物として好評です。
京都の伝統野菜である壬生菜(みぶな)を食べやすく刻んだ浅漬け「刻み みぶな」も、サラダなどの料理に応用できて重宝する一品。ほかにも、胡瓜・茄子・生姜・茗荷を使ったごましそ漬けもあり、店頭には常時30種類以上の漬物が並びます。

親子代々のファンも多く、今ではお取り寄せも可能

販売は京都東山本店のみ。小さな頃からニシダやの漬物に親しみ、今では子どもを連れて来店する地元の方や、お土産で口にして以来また食べたいと訪れる京都在住以外の方など、親子4代にわたるファンが今も絶えない漬物専門店です。

全国からの問い合わせも多く、現在はネットで注文可能。通常注文日から3日以内に発送、クール便で届けてくれます。

京つけものニシダや(きょうつけものにしだや)
075-561-4740
9:00~17:00
無休(年末年始12月30日~1月4日は休み)
※お買い求め・お出掛けの際には、必ず最新情報を各施設の公式ウェブサイトでご確認いただくか、各施設にお問い合わせください。

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