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今年もワインが美味しい季節になりました。ワインの知識を深めてみたいけど、ちょっと敷居が高そうなんて思っている方も多いのではないでしょうか。
山梨県勝沼町にある『 古民家宿るうふ蔦之家 (つたのいえ)』では、1泊2日で山梨ワインが存分に楽しめる「山梨ワイナリーツアー付きプラン」の販売がスタートしました。しかもプランには専属のソムリエが同行する、他にはない特典付き。本記事では、『 古民家宿るうふ蔦之家 (つたのいえ)』の詳細とプランの概要を紹介します。

古民家宿るうふは、築100年前後の古民家を再生した一棟貸しの宿です。宿は、山梨県を中心に全12棟(2023年11月現在)。各宿、その土地ならではの3つの “体験”メニューが用意され、魅力を発信しています。

また一棟貸切なので、3名以上でも広々と宿泊することが可能。古民家のよさを生かし、ゆったりした時間と空間を味わうことができる体験型宿泊施設です。

「るうふ蔦之家」は200㎡の室内空間と460㎡の庭を持ち、ぶどう畑に囲まれた立地に建ちます。家族や友人とゆっくりと過ごすことができる、静かでプライベートな空間です。秋の夜長に山梨ワインを心置きなく楽しめる、クラシックで落ち着いた雰囲気を提供しています。
電車・バスを利用の場合、JR東日本中央本線[塩山駅]よりタクシーで約5分。
車を利用の場合は、中央自動車道を愛知県方面へ。「勝沼I.C」より約10分で到着します。

ソムリエによる山梨のワイナリー見学と夕食時の解説がセットとなった宿泊プラン。山梨を中心に活動しているソムリエが同行・解説し、山梨ワインの歴史やこだわりを説明しながら案内してくれます。
【宿泊プランに含まれるもの】
| 13:30 | 勝沼ぶどう郷駅 or るうふ駐車場で待ち合わせ |
| 14:00 | シャトーメルシャンワイン資料館でワインの歴史を学ぶ |
| 15:30 | まるき葡萄酒でワイナリーツアー、試飲 |
| 17:00 | 古民家宿るうふ蔦之家着&夕食 |
※別途タクシー代(約4,000~5,000円)と試飲代(1,500円程)が発生します。
※車・ドライバーの方がいる場合はタクシーは不要です。
宿での夕食は「鉄板創作和食コース」。ソムリエが食事にあわせて選んだ4~6種類(人数により)のワインを、それぞれの解説とともに楽しみます。

開栓したワインはボトルごと持って帰れる嬉しい特典も。入手困難なオリジナルワインを中心に、山梨ワインの基本を押さえつつ、ワインに詳しい方でも楽しめるものが揃います。お土産で買いたいワインをセレクトしてもらう事もできるので、ソムリエに相談してみましょう。

このプランを担当するソムリエは吉田健人氏。
2009年からワインの世界に飛び込み、2012年にソムリエを取得。
酒屋で約7年間働いた後、シャトー酒折ワイナリーに約9年間勤務、2023年からは山梨県初のネゴシアンとしてオリジナルワインに『LEGARE』をプロデュースするなど活躍しています。
山梨県出身・山梨県在住の、オリジナルワインを造るソムリエとして、山梨県の魅力をワインを通して発信する人物です。
この秋おすすめの、古民家宿るうふ蔦之家のワイナリーツアー付きプランをご紹介しました。日本ワインの発祥の地である山梨県にはたくさんのワイナリーが集まっています。ワイン好きな方のなかには山梨のワイナリー巡りを旅の目的としている方もいるかもしれません。今年のワイナリー巡りでは、ソムリエによる解説でワインの知識を深めるとともにワインを存分に楽しんでみませんか。