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霜が入った極上馬刺しを、熊本からお届け

低カロリーで高タンパク、鉄分やミネラルなどが豊富なヘルシー食材として、近年注目されている“馬肉”。なかでも、さばきたての新鮮な馬肉を薄くスライスした“馬刺し”は、とろけるような食感と濃厚な旨みで人気を集めています。
とはいえ、なかなか手に入りにくいことから、「食べてみたいけど機会がない」という方も多いのではないでしょうか。そこで馬刺しの本場、熊本から直送される家庭でも楽しめるおすすめの極上馬刺しを紹介します。

美しい霜降り肉は、とろける美味しさ

JAタウン「you +youくまもと 農畜産物市場」のサイトで販売されている、こちらの馬刺し。きめ細やかなサシが自慢で、とろけるような柔らかさ。かめばかむほど濃厚な旨みと上品な旨みが口いっぱいに広がります。
脂はしっかりと乗っていますが、食感はあっさり。胃にもたれる心配はなく、お年寄りから子どもまで幅広い世代の方に愛されています。

馬肉と聞くと臭みやクセが気になる方もいるかもしれませんが、それは昔の話。現在流通している馬肉は、野生ではなく牧場で専用の飼料を食べて育っているので、臭みもクセもまったくありません。とくに熊本県産の馬刺しは、飼料の質にもこだわり品質管理も徹底しているので、安心して楽しめます。

たっぷり300g。馬刺しに合う醤油付き

馬刺しブロック肉が300gと、ボリュームもたっぷり。のしにも対応しているので、大切な方への贈り物にもおすすめです。解凍する際は、真空パックのまま氷水につけ、30分ほど時間をかけてゆっくりと解凍すると、食感と鮮度をキープできます。
電子レンジでの解凍や自然解凍は、旨みが逃げてしまうだけでなく、衛生面でのリスクがあるのでNG。半解凍したら真空パックから取り出し、肉目に対して平行に包丁を入れましょう。空気に触れた馬刺しは、やがて鮮やかな桜色に変化してきます。

馬刺しと相性のいい、専用の醤油がセットで届くのもうれしいポイントです。一般的な醤油に比べて甘みととろみがあり、馬刺しによく絡みます。そのままでも美味しくいただけますが、おろした生姜やにんにく、スライスした玉ねぎといっしょに味わうと、馬刺しの魅力を余すところなく堪能できます。

生産者直売店から直送されるので安心

約400年前、肥後熊本藩初代藩主の加藤清正が朝鮮出兵で食糧難に陥った際に馬肉を食べたことが、馬肉を食べる文化のルーツとされています。熊本県は、馬肉の生産量・消費量ともに全国1位を誇る馬肉王国(平成27年度農林水産省調査)。地元の人々にとって、馬肉は近所のスーパーでも当たり前に買えるなじみ深い食材なのです。

注文後約1週間で届く、極上の霜降り馬刺し。「新鮮・安心・こだわり」をモットーに運営されている熊本県産農畜産物の生産者直売店「you+youくまもと農畜産物市場」が販売しているので、安心して利用できます。これまでに馬刺しを食べたことがない方も、この機会にぜひ試してみませんか?

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