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毎年春になると様々なホテルで春限定のアフタヌーンティーが登場しますよね。人気のあまり予約が取れないなんてこともしばしば。今回は東京都内のホテルで楽しめる春のアフタヌーンティーをいくつかご紹介いたします。どのアフタヌーンティーも華やかで魅力的なものばかりなので、ぜひ開催期間中に春ならではのアフタヌーンティーをお楽しみください。

新宿区にあるラグジュアリーライフスタイルホテル「Kimpton Shinjuku Tokyo」がビューティーブランドの「JILLSTUART Beauty」とコラボレーションした香りがテーマのアフタヌーンティー。今回は第二弾の開催となります。豪華な2つのブランドのコラボレーションということで、3月18日(金)よりスタートして以来既に大人気です。第一弾のテーマは桜ブーケでしたが、今回の第二弾は「クリスタルブーケ」がテーマになっています。果実や草花が織り成す繊細で透明感溢れる香りの要素がたっぷりと詰まった、春を思う存分感じるスイーツが楽しめます。

抹茶を使用し新緑の美しい季節を表現したというアフタヌーンティー。すべてのスイーツとセイボリーにおいて、世界中から愛される日本の抹茶に洋の食材を合わせているのがポイントで、和のモダンデザインがコンセプトにあるコンラッド東京にぴったりの抹茶アフタヌーンティーです。ペストリーシェフ 岡崎正輝は「この季節、バー&ラウンジ『トゥエンティエイト』から望む浜離宮恩賜庭園は生き生きとした緑の色彩が印象的で、いつか自分の作品でも表現してみたいと思っていました。抹茶のスイーツは人気がありますが、過去にコンラッド東京のアフタヌーンティーのメインテーマとして抹茶を取り入れたことがなかったと気づき、今回が季節としてもベストなタイミングだと感じ抹茶を使うことに決めました。」と述べています。

パティスリー界のピカソとの異名を持つピエール・エルメ氏のパティスリー、ピエール・エルメ・パリとコラボレーションした第二弾となるアフタヌーンティー。今回は抹茶やゆず、わさびなどの和食材をアレンジし、洋菓子としてのジャポニズムを表現。和と洋が融合した新しい驚きと楽しみを感じていただける至極のアフタヌーンティーです。フレッシュなゆずやベリーなども掛け合わせ、心躍る色使いも目で見て楽しめます。

SDGsの一環として、“活性化”や“生き返らせる”等の意味を持つ「Revitalize」をテーマに、サステナブルに配慮した野菜やフルーツを使用したアフタヌーンティーがグランドプリンスホテル新高輪に新登場。
新型コロナウイルスの影響で収穫体験の数が減少したため冷凍保存した、JAL Agriport株式会社のいちご農園「STRAWBERRY PORT ICHIGONOMI 」の冷凍いちごを活用したジャムや、規格外で市場には並ばない熊本県八代産のトマトを使用した雑穀米のサラダ等、本来廃棄されてしまう食材を利用したメニュー等が楽しめます。
また、アボカドを使用したマカロンや、イエローパプリカが乗ったチーズケーキなど、他のアフタヌーンティーにはあまりない野菜スイーツも!

パークハイアット東京が、至高のトップジュエラー「ハリー・ウィンストン」とのコラボレーションしたアフタヌーンティー第3弾!今回のアフタヌーンティーは、自然礼賛の思いを受け継ぐ“The Winston Garden Maze”をテーマに「緑の迷宮で幻想的な輝きを湛え咲き誇る、宝石に彩られた花々」をイメージしたスペシャルな内容です。旬の食材を使い、新緑のような淡いグリーントーンを基調に、エレガントなテイストになっていてまさに春にぴったり。
特別なティータイムを求めている方におすすめしたい、ラグジュアリーなアフタヌーンティーです。
今回は都内にある5つのホテルのアフタヌーンティーを紹介しましたが、ホテル以外にもレストランやカフェなど、アフタヌーンティーを開催しているところは多くあります。あたたかい春の陽気とともに華やかな春のアフタヌーンティーをこの機会に楽しんでみてはいかがでしょうか。