誰もが元気になる新潟柏崎市の温泉宿「高柳じょんのび村」
ウェルネス・イベントも(11月19-20日開催)

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「じょんのび」とは「ゆったりのんびり芯から心地よい」という意味のお国言葉。
名前の通りの「心地よさ」でじょんのび村を訪れる人も、働く人も、じょんのび村に来ると元気になります。
その秘訣は、「美肌の湯」と言われる温泉、地元の食材、自然に囲まれた環境、そこで働く人の「笑顔」など、魅力的な要素が沢山あります。新企画にも取り組み益々アクティブになる「じょんのび村」と現在募集中の新しいイベントを紹介します。

「じょんのび村」とは

じょんのび村は農村体験リゾート施設として1992年にオープンし、今年30周年を迎えました。東京ドームと並ぶほどの敷地面積を誇る広大な土地に、温泉・温泉宿・貸別荘・レストラン・手作り工房などが入ります。じょんのび村がある新潟県高柳地区には、春夏秋冬1年を通じいつでも楽しめる豊かな自然環境があります。春は多様な山菜が採れ、夏は天候も良く自然のなかで思いきりリフレッシュできます。秋は新米や秋の味覚を楽しめ、冬は豪雪地帯ならではの白銀の世界が広がります。自然の生命力や季節を5感で感じることが出来る場所、それが「じょんのび村」です。

じょんのび村の魅力・顔

「美白の湯」とも言われる温泉「楽寿の湯」

黒姫山中腹から湧き出る温泉は、茶褐色の温泉で、お肌がスベスベになると評判の温泉です。泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉」で、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、関節痛などに適応するのだそう。また、女性には嬉しい「美肌の湯」でもあります。是非、体を洗ってから温泉につかったあとは、シャワーで洗い流さずにそのままあがって下さい(売店のスタッフの方に教えてもらいました)。露天風呂から黒姫山を見渡す景色は絶景で、サウナもあるので、のぼせない程度に長居してみて下さい。

新鮮な食材だから、元気をもらえる ‐「じょんのび村」のお食事

地元の季節の食材と日本海の幸、そしてじょんのび村豆腐工房の手作り品に工夫を重ねたお料理が提供されます。ご宿泊のお客様専用のお食事処の他、日帰りのお客様がご利用できるお食事処も用意されています。じょんのび村こだわりの、ふるさと料理を堪能して下さいね。

そしてなんと言っても美味しい「新潟産のお米」!ついつい「おかわり」したくなるご飯は絶品です。

働く人が作る「じょんのび村」

じょんのび村を訪れ驚くのは従業員の「若さ」!皆さん年齢に関係なく、その人の「エネルギー」が若く元気。お腹から出る声にハリがあり、大きな荷物を運んだり、テキパキと商品を出ししたりの手際の良さ。話を聞くとお孫さんがいる方ばかりと言うので驚きます。その秘訣は温泉なのか、食べ物なのか、キレイな空気のせいなのか、特定はできないものの「じょんのび」な環境がそうさせるのだと思います。

元気に若返る「じょんのび村」、その背景には

スタッフのおもてなしやサービスについては高い口コミ評価のある「じょんのび村」ですが、実は10年連続赤字。そこで、経営状況改善を目指し、市は2021年に社長を公募しました。その結果、社長に着任したのは、吉村英治氏です。
吉村氏はそれまで大手旅行会社エイチ・アイ・エス(HIS)で中四国地方での地域創生に取り組まれていました。吉村氏がじょんのび村に着任されて以来、様々な企画が誕生しています。
「マルシェ」「キックボード」「フリーマーケット」「ビアガーデン」や、都内(目黒)にあるピンチョスレストラン「ぴんちょ」の期間限定レストランなど次々と新プロジェクトを立ち上げ、黒字化への改善に取り組んでいます。

11月19・20日限定 ‐ アーユルヴェーダイベント開催(宿泊プラン・日帰りプラン)

アーユルヴェーダの施術を「じょんのび村」で。「アーユルヴェーダ・ハウス」

8月末に開催されたウェルネスのイベント「アーユルヴェーダ・ハウス」。こちらも吉村氏のアイディアによって生まれたものの一つ。じょんのび村のロッジ「ファームハウス」を「アーユルヴェーダ・ハウス」名付けたもので、東京から3人のアーユルヴェーダ・セラピストを迎えアーユルヴェーダの施術が行われました。
その第2弾が11月19・20日に開催されます。第1弾は、アーユルヴェーダの施術のみでしたが、今度は「宿泊プラン」が設定されています。「アーユルヴェーダ」自体が施術だけを指すものではないため(※アーユルヴェーダについての簡単な説明が記事後方に記載されています)、そういった考えに基づいたアーユルヴェーダの提供をという思いで作られました。
スリランカさんの優秀なハーブオイルによる施術で体がほぐされ、食事や美味しい空気に体が喜び、「じょんのび」と過ごされることで、心と体も癒されそうですね。

これがじょんのび村のアーユルヴェーダ

温泉に自然、美味しいお食事、人々の笑顔。心と体が喜ぶ要素が詰まったじょんのび村。「じょんのび村のアーユルヴェーダ」にはもう一つ「じょんのび村ならでは」の見どころがあります。それは「サウナテント」です。

アーユルヴェーダの教えでは、「オイルでの施術後は必ず発汗法を取り入れる」という教えがあります。スリランカ現地ではサウナやハーバルボールを使って発汗法が行われています。じょんのび村では、このイベントの為に設営される「サウナ・テント」での発汗法が人気です!施術により体の巡りが良くなった状態で、アツアツのテントに入ると、老廃物が汗と一緒にでてスッキリします。体がすっきりすると心もスッキリすること間違いなしです!

<補足>アーユルヴェーダとは

世界三大伝統医学の一つ「アーユルヴェーダ」。約5,000年前にスリランカのお隣インド・ヒマラヤで生まれ、 スリランカには仏教と共に紀元前3世紀に伝わったと言われています。

アーユルヴェーダの語源は「アーユス=人生(生命)」+「ヴェーダ=科学・哲学」。
簡単に言うと「いかに人生を健康に生きるか」を教えてくれるものです。それは日々の暮らし方や、季節・世代ごとの暮らし方のアドバイスで、性別・年齢・環境やブームなどは関係のない、いつ、誰にでも知っておくと役に立つ「生活の智慧」を教えてくれます。今回じょんのび村で行う「施術」は、アーユルヴェーダで推奨されている生活習慣の一部です。宿泊プランではアーユルヴェーダについて解説をする「アーユルヴェーダ座学講座」も含まれています。

この秋は温泉&アーユルヴェーダでじょんのび

さて、じょんのび村の魅力、お解りいただけましたでしょうか。
「じょんのび村だからこその素材」に、新しい「アーユルヴェーダ」の融合は、まさに日本で行う「アーユルヴェーダ的な過ごし方」として理想なあり方です。
宿泊プランには、宿泊・食事(夜・朝)・施術(サウナテント含む)、ヨガプログラム、アーユルヴェーダ座学講座、入浴料(入浴税別)が含まれる上、現在展開中の「全国旅行支援割」が適用されますのでとっても特にご宿泊いただけます!
日帰りプランも、施術(+スチームテント)の後に温泉でゆっくりして頂けるよう、入浴料(入浴税込)が含まれています。

高柳じょんのび村
0257-41-2222

※お出掛けの際には、必ず最新情報を施設の公式ウェブサイトでご確認いただくか、施設にお問い合わせください。

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エクセンス編集部
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