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一度食べるとクセになる!
kimataファームの「ガリマヨ」

自粛生活により、家庭で食事をする機会が増えました。そんな中で、家庭での食事の時間をもっと楽しみたいと思うようになった方も多いのではないでしょうか。一度食べるとクセになってしまう、リピーターの多いお取り寄せグルメ「ガリマヨ」をご紹介します。

kimataファームとは

クセになってしまうと評判のお取り寄せグルメを提供しているのは、新潟県見附市にあるkimataファーム。野菜をはじめとする農作物の生産を主にしている会社です。

雪国ということで栽培できる野菜は限定されていましたが、ビニールハウスを用いることでその幅がぐっと広がり、新潟県では難しいとされていた野菜も生産できるようになりました。現在は、トマトとにんにくの栽培・販売がメインで、それを使った加工食品の開発等も行われています。

リピーター続出の商品、ガリマヨとは

ガリマヨが販売開始となったのは、2020年12月から。「マヨネーズににんにくを入れたらおいしいのではないか」という野村さんのひらめきによって誕生しました。レシピは商品開発部署が考案し、場所だけ借りて自分たちの手で作っています。

ガリマヨの魅力は、にんにくの割合。他にはないくらい、にんにくがたっぷりと入っています。にんにく好きな人が好む味となっているので、追加でマヨネーズなどを入れて調整することがポイントです。マヨネーズで濃さを調整して、自分好みのガリマヨを作ることができます。

単品の場合は2瓶から、他の商品も楽しみたいという方には食べ比べセットがおすすめです。kimataファームの商品は、各ネットショップやホームページから購入することができるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

野村さんがおすすめする、ガリマヨの食べ方

発芽にんにくの生産者であり、ガリマヨの開発にも携わった野村さんに、ガリマヨのおすすめの食べ方を教えていただきました。想像するだけでも、おいしそうです。

野菜のディップ

ガリマヨにつけるだけで、いつもの野菜が数倍おいしく感じられます。いろいろな野菜で試してみて、お気に入りのものを見つけてみてください。

揚げ物

エビフライや唐揚げ、カキフライなど、ガリマヨは揚げ物との相性も抜群です。クセになる味わいなので、止まらなくなってしまう可能性があります。いつもより多めに揚げ物を用意しておいたほうがよいかもしれませんね。

焼きそば

焼きそばなどにかけても、おいしくいただくことができます。濃さを好みによって微調整して、オリジナルの焼きそばを作ってみましょう。

おうちでの食事を楽しもう

まずはシンプルに野菜から始めるガリマヨ生活。普段マヨネーズを使うところをガリマヨにかえるだけで、ひと手間加えたようなおいしさが広がります。おうちで楽しむ食事にアクセントを加えてくれるガリマヨをぜひ試してみませんか?

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