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ストレスフリーで育てた絶品牛。
なかほら牧場の肉製品

岩手県の北上山系の標高700~800mの広大な敷地にあるなかほら牧場は、全国でも珍しい山地酪農を行っています。365日24時間、牛たちは広々とした土地に放牧され、化学薬品が使われていない野芝などを食べて過ごします。ストレスのない環境で育った牛だから、その肉製品にも味の違いを感じさせてくれます。

山地酪農ならではの、高品質な肉製品

山地酪農とは、年間を通して牛たちを山で自由に放牧し、好きなときに自然の野芝や木の葉などを食べさせて育てる酪農のことです。

繁殖も自然交配、自然分娩、母乳保育。動物の食性と行動を維持することは、命を分けてもらっている家畜を健やかに育て、人びとの健康をまもるために欠かせないことだから、というのがなかほら牧場のポリシー。牛たちは、野山を歩き回るため余分な脂肪がなく身が引き締まっています。

自由に大切に、敬意をもって育てられた牛たちの肉が美味しくないはずはありません。自然に感謝して、美味しく味わっていただきたいです。

どんな料理も美味しく仕上がる?!なかほら牧場のグラスフェッドビーフ

自宅で格別の料理を作りたいなら、牛肉はなかほら牧場のものを使ってみてください。昼夜問わず野山で放牧されている牛たちに、余分な脂肪はなく、肉は固め。だからこそ赤身本来の美味しさが味わえます。粗挽きと煮込み用角切りの2種。どちらも500g入りパックが、冷凍で届きます。

ナチュラルなのは、牛だけではありません。お肉になっても化学的添加物は一切使用されていません。草を食べて育つ牛の肉は臭みがないので添加物も不要なのです。これまで牛肉はたくさん食べてきたけれど、こんな牛肉は初めて!という体験になるかもしれません。

なかほら牧場のグラスフェッドビーフの美味しい調理法

ナチュラルで化学薬品が施されていない、なかほら牧場の牛肉は、脂身が少なく、固め。カレーやシチューなどの煮込み料理に適しています。または、調理前に包丁で筋切り処理をすると、肉が縮みにくくなるので、さいころステーキなどでも美味しく味わえます。

肉の筋は、煮込めば煮込むほど柔らかくなるので、最低2時間は煮込みましょう。
また、肉のたんぱく質を分解する酵素が含まれているヨーグルトや酢、麹に漬けてから調理すると、柔らかくなります。

こんなにナチュラルな牛肉がメインの料理なら、どんな料理も美味しくできそう!たっぷり手間暇かけた贅沢料理で、おうち時間を充実させてみませんか?

なかほら牧場(なかほらぼくじょう)
050-2018-0110
※お買い求め・お出掛けの際には、必ず最新情報を各施設の公式ウェブサイトでご確認いただくか、各施設にお問い合わせください。
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