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永平寺伝統の味「團助(だんすけ)の胡麻豆腐」をお取り寄せ

鎌倉時代、道元禅師によって創建された「曹洞宗大本山永平寺」は、厳しい修行の場としても知られる歴史あるお寺。「全国から訪れる参拝者をおもてなししたい」。という門前町からの声を受けて考案されたのが「團助」の胡麻豆腐です。
現在も大本山永平寺に納められているほか、伊勢神宮(三重県)と明治神宮(東京都)にも年1回奉納される、伝統の一品。ぜひご家庭で、味わってみませんか?

胡麻、葛、水。3つの素材にこだわりました

胡麻豆腐作りに欠かせないのはごま、葛、水の3つの素材です。團助の胡麻豆腐に使われているのは、伝統の独自焙煎製法で香りを高めたごま、国産の葛の根から作られ別名“白い金”と呼ばれる「吉野晒し本葛」、そして霊峰白山の雪解け水。

なめらかな舌触りの「白ごまどうふ」(写真左)や、希少価値の高い金ごまを使った「濃厚金ごまどうふ」(写真右)などさまざまな種類があり、どれもごま本来の味と香りが生きています。

胡麻豆腐はそのままでも美味しくいただけますが、レンジや湯煎にて温めると胡麻の風味が広がり、より一層美味しく召し上がれます。

自然豊かな環境で、昔ながらの製法を守る

創業明治21年の大本山永平寺御用達認定店「團助」。その工場があるのは、「志比の里」と呼ばれている福井県吉田郡永平寺です。四方を美しい山に囲まれ、渓流を絶え間なく清水が流れる、自然豊かな環境にあります。
永平寺の修行僧直伝の製法を守り、手間ひまかけて作られた胡麻豆腐は、全国にファンがいるほどの人気です。

ごまは風味を高めるためにほどよく煎り、さらにペースト状にする際に同じ工程を3回繰り返すことで、極めて細かく仕上げています。煎ることで風味が増すのはもちろん、栄養素が増加するのもメリットです。

由緒ある胡麻豆腐は、贈り物にもおすすめ

工場には製造直営店「胡麻豆腐の里 團助」が併設されています。胡麻豆腐が購入できるほか、「生ごま豆腐」「ごまプリン」「黒ごまラテ」「ごま豆腐入りぜんざい」など、ここでしか食べられないメニューも提供。
コシヒカリを使用した「永平寺禅がゆ」や「永平寺そば」とのセットもあるので、永平寺を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

豊かなごまの香りと、とろける舌ざわりで、幅広い年代に愛されている胡麻豆腐。由緒ある「團助」の胡麻豆腐は、自宅用としてはもちろん、大切な人への贈り物にもおすすめです。

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