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街路樹が冬の装いをまとい始めるこの季節、次のホリデーシーズンのご計画はお決まりでしょうか。伝統的なヨーロッパのクリスマスも魅力的ですが、今回は特別な、「サマークリスマス」と、その見どころ、楽しみ方をご紹介いたします。
行先は、フレンチシックな南太平洋の楽園ニューカレドニアの首都、ヌメアです。
常夏の楽園で迎えるホリデーシーズン

ニューカレドニアが真夏を迎える12月。南国の太陽が降り注ぐ中、フレンチのエッセンスが薫るヌメアの街は、独自のクリスマスの歓喜に包まれます。気温は25〜30℃と暑すぎず、とても過ごしやすい時期に、青い空と白い砂浜、そして透き通った海でクリスマスを迎えます。
日頃の喧騒を忘れさせてくれる、まさに大人のためのリフレッシュバカンスです。

フレンチシックな街のクリスマス風景

ヌメアのクリスマスは、フランスの伝統と南国の開放感が融合した、洗練された魅力に溢れています。
ヌメア中心にあるココティエ広場(Place des Cocotiers)は、ホリデーシーズンを象徴する華やかなスポット。熱帯の木々に囲まれ、夜にはイルミネーションが美しく灯り、ロマンチックな雰囲気が広がります。
ビーチサイドで見つけるユーモアなサンタ

運が良ければ、サーフボードに乗ったサンタクロースや、アロハシャツを着たサンタさんに遭遇することも。常夏の島ならではの、遊び心に満ちたユニークな光景を楽しめます。
南国の花と光が織りなす街並み

ヌメアの街並みは、フランス文化と南国テイストが絶妙にミックスされ、洗練された雰囲気です。ヤシの木に巻き付いた電飾や、鮮やかなブーゲンビリアの花々が、フレンチシックな街並みを彩ります。

ラグーンを望むテラスでの美食体験


フランス文化が根付くヌメアでは、食へのこだわりも格別です。クリスマスイブには、海辺のテラス席で、新鮮なシーフードや本格的なフレンチを心ゆくまで堪能できます。大切な方と過ごす時間は、きっと忘れられない思い出となるでしょう。
ヌメア・フェリー:光と音の祭典


「Nouméa Féerie(ヌメア・フェリー)」は、12月の街を光と音楽で彩る年末の一大イベントです。中心街から海沿いまで華やかなイルミネーションが広がり、マーケットやライブ、サンタパレードまで、笑顔あふれる夜が続きます。
イルミネーションで輝くロマンチックな夜

街全体が光のアートに包まれ、幻想的な夜の散策が始まります。メイン会場・ココティエ広場では、特別なライトアップとパフォーマンスが、訪れる人々を魅了します。


ホリデー気分を盛り上げるマーケット巡り


手作りのオーナメントや、南国らしいギフト、地元の美味しいフードなどが並び、活気に満ちた雰囲気を味わえます。 お土産選びや、現地の文化に触れる良い機会となるでしょう。

街を巡るリトルクリスマストレイン
カラフルに彩られた小さな列車が街を静かに走り抜け、大人も子どもも、その姿に笑みをこぼす。可愛らしい装飾と音楽で、ホリデー気分を盛り上げます。
大人のためのリフレッシュプラン

青空と世界遺産にも登録されたラグーンに包まれるこの時期のヌメアでは、アクティブなバカンスを過ごせます。

優雅なサンセットクルーズ

夕焼けに染まる海を眺めながら、ラグジュアリーな時間を過ごすことができます。ロマンチックなひとときを求める方に最適です。
世界遺産の海で楽しむマリンアクティビティ

透明度の高い海は、熱帯魚やサンゴ礁の宝庫です。手軽に楽しめるシュノーケリングから本格的なダイビングまで、美しい海を満喫できます。
ブルーリバー国立公園で体感する太古の自然


ヌメアから車でアクセスできるブルーリバー国立公園では、雄大な自然の中でハイキングやカヌーを楽しめます。珍しい動植物が息づく、手つかずの環境を体感できる貴重なスポットです。
ヌメアの街歩きも、見どころ満載。気になる人はぜひこちらの記事をチェックしてみてください。
アクセス情報

2025年11月現在、日本からはシンガポール、バンコク、オーストラリアなどを経由してアクセスすることができます。ニューカレドニアの国際線航空会社「エアカラン」の公式サイトでは、エアカランと提携する航空会社のフライトもあわせて日本 – ニューカレドニア間の航空券を購入できます。


フライトの目的地はヌメア・トントゥータ国際空港です。時差はわずか2時間程度なので、時差ぼけも少なく、到着後すぐに観光を楽しめます。
寒い日本の冬を抜け出し、心地よい太陽と、洗練された街並みが待つニューカレドニアで、心身ともに満たされるホリデーを過ごしてみてはいかがでしょうか。 エアカランの運航情報や、ニューカレドニアへのツアー情報を、ぜひこの機会に探してみてください。

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