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ドイツ食肉マイスターの技が光る!
「山野井」のおつまみが家飲み時間をおいしく演出

畜産が盛んな鹿児島県南さつま市に本社を置く「株式会社 山野井」。炭焼きの焼豚やベーコンをはじめ、ハム、ソーセージなどを製造、販売しています。肉はもちろん、醤油や味噌、炭、燻製用の山桜に至るまで厳選した素材を使い、さつまの大自然、そして職人の技と心が活きた至高の味が評判です。

難関を突破して
国家資格「フライッシャーマイスター」を取得

ハムやソーセージの本場、ドイツの食肉加工における国家資格「フライッシャーマイスター」を取得したのは、現社長の山野井進治氏。一生に3回しか挑戦できず、また6年以上の修行が必要という難関で、ドイツでも畏敬の念を持って呼ばれている特別な称号です。

1999年、山野井氏が単身でドイツへ渡り資格を取得したその技術と、創業以来築いてきた「手造りの心」により、数々の商品が誕生しました。

山野井自慢のブランドシリーズ

山野井を代表する人気商品・炭焼き焼豚をはじめ、炭焼きベーコンなど炭火で焼き上げてつくられた「炭匠やまの井」。フライッシャーマイスターの技法が活かされた「マイスター山野井」とともに、山野井が誇るブランドシリーズです。
また、豚肉を使用したおつまみとして注目のブランド「食仙人珍味」があります。

家飲みのおつまみに最適!豚肉を使った
「食仙人珍味」

「食仙人珍味」は、ビールなどのおつまみにぴったりの豚肉を使った干し肉ブランド。保存期間が長いので買い置きもOK。東京の西武池袋本店地下1階には販売店舗があり、購入できます。また、オンラインショップで注文することもできます。

ビールに合う、カリッと揚げた豚揚皮(ポークチップ)

豚揚皮(ポークチップ)は、豚肉の上皮を丁寧に湯煎にかけ、油で揚げて塩うまみ風味に味付けしたもの。カリッとした食感でビールやハイボールにピッタリ。そのままでももちろん、マヨネーズやカレー粉、マヨネーズ+ケチャップをつけても美味。より香ばしいカレー風味もあります。

日本酒やウイスキーに!豚焼軟(炭火焼きミミガ―)

門外不出の秘伝ダレに漬けた豚耳を、山野井伝統の炭焼き製法で焼き上げました。炭火の力で豚肉の臭みが消え、しっかりとした味つけとコリコリとした食感。日本酒やウイスキーによく合います。

豚肉本来のうまみが味わえる豚干肉(ポークジャーキー)

豚干肉(ポークジャーキー)は、山野井秘伝の醤油ダレに漬け込み、独自の製法で仕上げています。他では味わえない、しっとりとした食感と豚肉本来のうま味が特長。さわやかな香りの柚子風味も好評です。

日光東照宮献上醤油を使った、深い味わいの譜代相伝豚干肉(ポークジャーキー)

譜代相伝豚干肉は、日光東照宮献上醤油「譜代相伝」を使用したポークジャーキー。「譜代相伝」は仕込みに米麹を使った、米の豊かな甘みが特長の醤油で、ジャーキーもしっとりとしていて、甘みのある味わい。そのままでもおいしいですが、ごま油+塩、オリーブオイル+塩、ユズ、ワサビなどとも相性抜群。お酒は焼酎や日本酒がおすすめです。

家で飲む時も、お酒のお供には凝りたいもの。そのまま食べるのはもちろん、ごま油やオリーブオイル、ワサビ、ユズなどの調味料を加えても、生ハムやソーセージを使ったレシピで立派なメイン料理を作ってみるのもよいでしょう。
山野井の公式サイト https://www.the-yamanoi.com/ には愛好者によるレシピも掲載されています。

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